熱性痙攣②

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恐怖の夜から1夜明け、かかりつけ医に。(夫が)
「熱性痙攣だね」 ということ。 
あとからネット等で調べるまさに

・痙攣が続き、白目をむくが2-3分でおさまる。
・熱が急激にあがる時に起こる。
・1割くらいの赤ちゃんが経験。
・2回目発症の確立は1/3 さらに3回目おこる確率は1/9

簡単にいうとこんな感じ。
2-3分だから慌てず落ち着いて横に寝かせてと言われても
あんな状態をみて、慌てない親はいないと思います
動画撮るといい、とか言われてもそんな余裕あるわけなく!!!!

そして重要なのが、
「座薬が引き起こした可能性ある」ということ
(正確にはわかりませんが)
要は、座薬で無理やり熱を下げた ⇒ 切れたから本来の熱まで急激にあがった
という可能性も否めないということ。

40度もあるから、と苦しそうで寝れなそう、と思いたしかに座薬入れてたんです。
実は救急から戻りその後もその先生にはそんなこと言われてなかったから入れてました。
でもなんともなく・・・。
それだけが原因でもないでしょうが、でももう怖くて座薬は入れられません

もし、事前にこれらの熱性痙攣の知識があったら、少しは落ち着けたかもしれません。
今回は夫と二人の時だったので、役割分担分もでき、また夫が落ち着いた声を維持していたので、
何とか乗り切れました。
が、1人だったら、と思うとぞっとします

当事者にならないとなかなか意識しないものですが、こういった病気の知識って大事ですね

それと。。。
私は「母子手帳、保険証、医療証、各種診察券セット」のケース、そして
「医療関係の電話番号一覧ファイル」を常に定位置に置いてます。

パニック状態の時、探したり検索したりは無理なので、上記は強くオススメします

また今回の一件で、「タクシー電話番号」のセット追加しました
夜間、うまく流しのタクシーがつかまるとも限らないのでこれも必須必だ!と。

とりあえず、現在保育園に行けるように回復。
母としての経験値アップです

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