熱性痙攣①

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石垣島の話のはずが。。。
またもや病気の話に。。。

1週間あまり前の出来事でようやく復活し落ち着いたので書いています。
たぶん、時間が経ってからより、よりリアルに正確に伝えられる思うので。石垣はまだ後日に

保育園から38度発熱発で呼び出しをされたのが水曜日。
木曜は朝からすでに解熱していたけど、念のため保育園お休み。
そしたらば、夜に再発熱し、金曜日もお休みになり、母に面倒を見てもらっていました。
40度を超す熱が続いていたけど「風邪」との診断で、苦しそうな姿がかわいそうでした

そしてその晩忘れもしない3時半頃・・・
息子が「ギャー」と叫びました。
また熱くて泣いたのかな、と思いジュースでもあげようと夫に息子を抱っこしてもらい、
用意しようとすると。。。

ギャン泣きの様子がどんどんおかしくなりました。
わめきながら、目はうつろというか白目をむき、息もしてなく、痙攣のようでもありながら、
夫の腕の中でぐったりしていきました。
「しっかり、しっっかり。大丈夫だよ」
夫が必死に話しかけ、私は救急車呼ぶべきか迷ったらかける、という番号へ電話。

もう半泣き半狂乱でした。
あまり詳細覚えてのですが、とにかく「○○○な状態ですか?」とひたすらゆっくり質問を繰り返され、
まどろっこしかったです。
今思えば、向こうとしては落ち着かせるのも仕事だから、ゆっくり話しかけていたのだとはわかるのですが

そうこうしているうちに「白目むき無呼吸」⇒ 「泣きわめく」に代わっていったのですが、
いつ再発するかもわからず、もうどうしていいかわからない状況でした。

結局「救急」にいくよう勧めます、と言われ病院紹介するといわれましたが、
タクシーワンメーターのところに大きな小児科医のいる病院があるのは知っていたので、
大丈夫です、といい着替え戸締りだけして、夫と慌てて病院に向かいました。

息子は泣き続けたので、呼吸こそできていることは確認できましたが、
何しろいつまたあの発作が起きるとも限らない、という恐怖と闘いながら、息子をだきしめ、
ちょうどマンション前にいたタクシーに乗り込みました。。。

病院に着くとわりとすぐに診察してもらえました。
高熱が続いたあとに突然痙攣というのは珍しいとのことで、血液検査、そして水分摂取用の点滴を
してくれました。

その頃息子は泣いたりおとなしくなったり。。。寝てのか気を失っているのかわからず心配でしたが、
何かあってもすぐ対応できる病院ということで少し安堵しました

結局、もちろん高熱なので白血球は異常値だけど、それ以外に何か悪い症状は見られなく、
明日かかりつけ医にいってくださいね、と言われ朝6時過ぎに帰宅しました。
(ちなみに私はその後仕事へ。。。)

夜中に対応してくれるお医者さんに感謝。
そして今回の件で色んな学びあったので、②にそちらを記載しますね。。。

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