子連れ沖縄旅行① ~ホテルまでの道のり~

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5か月になる息子を連れて3泊4日の沖縄旅行にいってきました!!
先月新幹線デビューは果たしましたが、初の飛行機…
どんな旅立ったのか、レポートします

まずは、羽田までの道のり・・・
リムジンバスを利用しました!3泊4日分のスーツケース、ベビーカー、そしてベビーを運ぶとなると結構重労働。
我が家に車はなく、また電車だと乗り換え等の階段が大変ですが、バスだと乗ると空港まで連れてってくれるので楽チン♪
バスでは抱っこ紐に入り、ずっと寝てました。
飛行機で寝てほしいからうーーーん、と思いましたが、逃げ場のないバスで騒がれても困るのでよかったです。

羽田空港でフライト前に授乳。
飛行機の中で耳抜きも兼ねて授乳する人も多いようですが、お腹がすいて機嫌が悪くなる前に…と思い。
授乳室は広くは1スペースのみで狭かったですが、開いていたのですぐにできました。

フライトは定刻に搭乗開始。
ベビー連れなので優先搭乗させてもらえました(^^)/
事前に座席指定を行い、通路側を確保。動きやすい後方を希望したのですが、修学旅行生が後方は占拠…。
結論からいうと別に後方でなくとも問題なかったです。
トイレ付近など立ってあやせるスペースはあったので。

そしてまた、修学旅行生が多いためにか、搭乗が大幅に遅れ、ドアのクローズまでに30分押し、さらに離陸待ち、そして極めつけは到着の那覇空港が鳥との接触で一時閉鎖した影響で着陸待ちもあり、搭乗から飛行機を出るまで3時間半以上かかりました。

フライト中は、
前半 ⇒ パパの膝の上で遊び 
疲れてくるとぐずるので抱っこ紐でゆらゆらし、寝かす ⇒ 起きてはまたぐずる ⇒ 寝かす
の繰り返しでした

ベビー連れなので常に気を遣い、もちろん寝ることもできず・・・。
肩も痛くなり・・・。
特にシートベルトサイン中は、逃げ場がないので緊張・・・。

と、まあ想定の範囲内ではありましたが、夫婦2人旅の何倍も疲れました(笑)
幸い、ギャン泣きとかはせずに済みましたが、紐付きのおもちゃは必須です!
フライトは揺れるので、紐付きでないと機内に落ちてしまうと思うので、紐付きがオススメ。

無事、那覇に到着すると、その後レンタカーをGETしに移動。
レンタカーに乗り、空港近くにできたウミカジテラスhttp://www.umikajiterrace.com/にランチへ。

日頃からチャイルドシートで最近はギャン泣き傾向にあり、やはりこの日もギャン泣き。
息子は声が大きいので、泣き叫ぶ声が車中に響き渡り、横の私は耳はキンキン⤵
羽田の授乳から5時間近くたってお腹がすいていたこともあり、不機嫌MAX。
ウミカジテラス到着後、駐車場でまずは授乳しました。
ケープさえつければ車は授乳しやすいですね!

お腹が満たされ、しばらくはご機嫌さんだったので、私たちは心置きなくランチを食べることはできましたが、その後のホテルまでの道のり、またまたギャン泣きでした・・・。
抱っこもできないので、シートであやしてましたが、25分間泣きっぱなし。
その後疲れたのかすっきりした顔をしていました

滞在先は、西海岸のブセナテラス
5度目の宿泊ですが、初めての子連れでいろいろと違う視点を持ちました!

次はホテルについてです

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